2006

08/30


各アーティストの紹介文があまりにおもしろかったので・・・

-----
BEGIN

神の国から直送の
おおらかで繊細なる
最高の具材を
豊潤な泡盛で仕上げた
美味なる
音楽ゴーヤチャンプルー!!

失われつつある大地に
君達の手で花を咲かせてくれないか・・・。
微笑みを届けてくれないか
歌う三種の神器
愛と平和の楽園トリオ
丸い三角定規
地球サプリメント 比嘉栄昇
一人ap bank
あなたたちが大好きです

唄う環境大臣  BEGIN!!
-----
唄う環境大臣ってなんじゃw

-----
GLAY

強い絆で結ばれし強者共が
また新たな伝説に向けて走り始めた
心優しき強者共が
心をひとつにするとき
その合言葉は・・・

Guts 元気!!
Love 愛!!
Art 芸術!!
そして
Yeah  イェーイ!!

TAKURO TERU JIRO HISASHI

この夏も君達4人にメロメロです。 GLAY!!
-----
GLAYの頭文字・・・
他の3つはいいとして、
Yはイェーイじゃねーだろっ
↑とほうぼうからツッコミの声がw

-----
ポルノグラフィティ

ピンクでもなきや AVでもない
R−0才児指定の音楽マニア垂涎の一品
From the 因島  To the 夢人島
いつも魂の歌声と最高のナンバーをありがとう
平成の愛すべきハイブリッドポップアーティスト
向かうところ、敵無し!
果てしない旋律の宇宙(そら)を駆けめぐるアポロな男達!

ポルノグラフィティ!!
-----
桑田さんが前振りで
「次、AVグラフィティでますからねっ」
って言っておりましたw

-----
Mr.Children

昔々から人の心の中には
イタズラ好きな天使と悪魔が住んでいました。

こちらがいくら望んだところで
彼らはそうたやすくお伽話のように
人生を期待通りにはいかせてくれないものです。

やがて天使と悪魔はめでたく結婚して
生まれた可愛い子供達にこう言いました。

「思考を止めたしたり顔の正義漢でいるより
人の心の痛みが分かる誇り高き遊び人でいなさい」と。

さぁ そこに敬称つきのガキ共よ
この世の愛するヒトのために、
そして未来の子供たちのために
悲しみを笑顔に変えて 歌って頂戴
ひょっとしなくっても当代No.1グループ

Mr.Children!!
-----
ミスチルの紹介文はカッコいいなぁ
あんま弄られてないw

-----
福山雅治

「母さん。元気ですか? マサジです。
残暑お見舞い申し上げます。
僕は今、とっても大事な仕事で浜松に来ています。
ちっちゃい頃からそうだったけど、
今日も僕はたった一人で戦ってまいります。
一本スジを通してまいります。男気貫いてまいります。
長崎チャンポンしばらく食っていませんが、
遠くハウステンボスは、 僕に人生の何を教えてくれたんですか?
グラバー邸は、オランダ坂は、僕に何を歌えというのですか?」

その男美貌につき。
だけどその男、意外と情けないイチモツにつき。
よぉっ、歌うあそこはちぃにいちゃん。

福山雅治!!
-----
マサジさん、面白すぎでつ
間違いなく一番ウケてましたね

-----
サザンオールスターズ

全員あわせて250才
あのモーツアルトだって心穏やかじゃないでしょう

男だって更年期
女だてらに朝勃起

あなたは唄っていなければただのひとですか?
それともDIRTY OLD MAN
筋金入りの変質者ですか?

ヒトの絆とか、思い出作りとかいいながら、
本当はおいしいところだけ持っていこうとしていませんか?

顔に書いてありますよ。
スケベって。
唄う丘サーファー軍団。

サザンオールスターズ!!
-----
丘サーファー軍団ってw

-----

これって誰が考えたんだろ??
文字で見るより実際にモニター見ながら見ると
面白さ倍増しますw


で、後評


ライブはまちがいなく最高!
会場の設営、交通手段には問題ありでした。


まさしく




天国と地獄





この場所をライブ会場として使うことはおそらく初めてとは思われますが、
シャトルバスの待ちといい、会場内での混み具合といい、
この規模の人数を一度に受け入れるのは厳しいところですね。

駐車場および駐輪場から歩くことが出来れば、
そのぶんのシャトルバスを駅からの便に回すことができ、
バスに関しての待ちは随分解消されたんでしょうけど。
(駅は行ってないので、大量のバスが待機するスペースがあるのかどうかは疑問ですが)


会場に入ってからすべての人が真っ先に目指すライブエリアまでのルートが
非常に回り道かつ狭い道であることも問題ですね。
距離は多少あっても、道幅をもっと広くとってれば多少マシだったかと。

規模が大きいから混雑はおきるものだと言われればそれまでなんですが、
3年前の神戸の野外の時も同規模でしたが、
会場への出入りにストレスはほとんど感じなかったことを思えば、
やはり交通アクセスと設営内容は適切だったとは言えないかな。

舞阪駅までの電車はさほど混んでなかったようなので、
やはり公共の交通手段の輸送力はあなどれませんね
神戸の時もポートライナーは混んでたけど、
電車に乗るのに1時間とか待つことはありえませんでしたし。


このライブ、単発のものなので、次年度以降定期的に開催する可能性は非常に低いんだけど
もし、同様の企画を今後することがあるなら、教訓を生かして、
会場までのアクセスと会場内での動きがスムーズに出来るよう運営してもらいたいところです。


でも、これ運営したのってアミューズよねぇ?
サザンでも渚園とかホタルカリフォルニアとか25周年のツアー(上で触れた神戸を含むツアー)とか、
かなりの規模の野外ライブをこれまでに何度も行ってるんだけど・・・

準備期間が少なかったというのはあるんだろうけどね。

今回、めずらしく桑田さんのその場発言(爆)を実現しちゃった感じで、
さすがに毎年は出来ないと感じたのか、
来年もやろうねぇ〜とは言いませんでした(笑

「来年、また何かやりましょう!」とは言ってたけど。
果たして実現するのか!?

ぽちっとして頂くと小躍りします|*゚ー゚)ノ →  人気ブログランキング FC2ブログランキング

ソーシャルブックマークに追加→ ブックマークに追加する


* Theme:夏フェス - ジャンル:音楽 *

コメントする












管理者にだけ表示を許可する

トラックバックurl

http://bluelucky.blog62.fc2.com/tb.php/84-66f462b9

| ホームへ |

PicUp!

スズキΓオーナーズバイブル

RSSリーダーに登録


スズキΓオーナーズバイブル発売中!
→ 撮影会の様子
→ 書籍販売に関する記事

私もちらっと載ってる・・らしい?


クリックしてねランキング参加中!
人気ブログランキング FC2ブログランキング

Recent Comments
Recent Trackbacks
Site Search



いきいきアイベリー
ベッド特集ベッド特集